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プロフィール

真鍋 双翔

Author:真鍋 双翔
軽井沢と新宿でアットホームなお花教室を主宰。
嗜む程度のワインと健康に良い程度のゴルフを楽しんでいます。愛読書は”生き方”。
お花から毎日パワーもらっています!!

詳細はHPをご覧下さい
http://mind-e.com/wp
アメリカ、ナパワイナリーの
ブログも書いています。


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友人がメンバーになっている中軽井沢カントリークラブで
お食事とバンド演奏のパーティーがありました。

ビュッフェスタイルのお食事は
外で食べるのも気持ち良さそうでしたが、
席がなかったので、クラブハウスで。

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バンド演奏は鳥塚茂樹率いるバンドメンバー。
彼はワイルドワンズとしても活動を続けているそうです。
GSサウンドやモンキーズのナンバーが懐かしくて、
自然と歌詞を口ずさんでいました
隣にいらっしゃるハデなジャケットの方は
服部セイコーの社長。
歌がお好きなようで、歌い方も堂に入っていました。

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中盤からは踊り出すカップルも出てきて
素敵な光景でした。
最後はステージの前がぎっしりするほど
皆楽しく踊っていました。

アメリカを思い出しました

2013-08-14 19.28.02


この後セイコーの15万円の時計が当たる抽選会と
外の池のまわりで花火大会と続き
盛り上がった軽井沢の夜でした。


MINDお花教室 作品展
10月13日(日)中軽井沢 くつかけテラス(予定)

詳細は8月中にご案内します。
秋の軽井沢を楽しみがてら是非足をお運びください。




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北京旅行

2回目の北京旅行です。

今回は
壮大な万里の長城とヨーローッパの建物が残されている天津
に行くのが目的です。
18時に北京に向けて成田から発ちました。

ところが。。。。
悪天候のため北京空港に降りられず、
1時間近く上空でホールディングしていましたが
着陸許可が出ず、やむなく羽田に引き返し
羽田に着いたのは真夜中の2時近く。
4時間後の6時に再度北京に向けて
出発するとのことで、空港ベンチで仮眠を取りました。
航空会社からパンと水、毛布が支給され有りがたかったです・・・
疲れていたせいもあり、熟睡しちゃいました。
24時間空港なので売店も開いていて、
歯ブラシや飲み物も調達できました。

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予定していた万里の長城のツアーは、
空港まで迎えにきてもらうよう頼んで、
何とかキャンセルしないで決行出来ました。
北京に赴任している息子がいなければ、実現しなかったかも。
今回のツアコンは大学で日本語を学んだというお嬢さん。
仕事で渋谷周辺ぐらいしか日本に行ったことがないのに、
日本語はお上手でした。

万里の長城は何箇所か登り口があるそうですが
今回は”慕田峪長城”という景色が綺麗と言われる登り口から
ロープウェイで”壁”のところまで行きました。

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万里の長城は日本の縄文時代に作られ始め、
現存の建物の大部分は明の時代に作られたそうです。

宇宙から見える、地球上唯一の建造物だそうです。

山の尾根に続く壮大な壁を見たかったのですが、
生憎の曇り空で、見られませんでした。
北京もこの時期雨期だそうで、
秋が一番綺麗に見られるそうです。

このままでは消化不良なので、また秋に来てみたいです。



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夜は四川か上海か迷った挙句、上海料理にしました。

麻婆豆腐はカニ味噌で味付けていたので、白っぽい色をしていました。
殻付きホタテの焼き物や唐揚げエビの甘辛煮、
サーモンのお刺身がのった中華サラダ等
シーフード中心にオーダーしました。
お刺身は許可をもらったお店しか出せないそうです。

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クリントン夫妻やジャッキー・チェーンも訪れた
有名なレストランらしいです。

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次の日は北京南駅から新幹線に乗って天津へ。
空港並みの大きさと、設備には驚きました。


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空港と同じように荷物検査も行います。
これは市内を走っている地下鉄に乗る前にも
行います。

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次回は”天津”です。


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ジャイアントパンダは大熊猫 なんですね。


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パンダは朝と夜の2回食事をするそうで
それ以外はほとんど寝ているそうです。
朝の食事の時間は8時半頃だそうで
その時間ををねらって、見に行きました。

パンダが目の前で並ばずに見られるなんで!!

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お父さんパンダです。
人間と同じように手に持って食べるのですね。
筍をおいしそうにパクパク食べていました。
お母さんパンダは他の動物園のレンタルされているそうです。

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子供の兄弟パンダです。
お父さんパンダの隣の別の柵にいます。

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おばあさんパンダです。
パンダの寿命は20年くらいだそうで、
おじいさんパンダは昨年亡くなったそうです。
寂しいのかなんとなく力尽きている感じ。
ほとんど目が見えないそうです。

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黄金の毛並みが長い珍しいサル。
孫悟空のモデルにもなったサルだそうですが
絶滅の危機に立たされているそうです。


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この日は青空が一面に広がった1日でした。
ラッキーですね、とガイドさんにいわれました。
3月はトータルで3日しか青空の日がなかったそうです。

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中国雑技団のショーを見に行きました。
オリンピックの体操選手のような技に
はらはらどきどきのし通しでした。

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後ろの球に1台、また1台のバイクが走り周り
最後には8台のバイクが走りまわることに!
リズムが狂って1台落ちれば事故にもつながりかねません。
実際先日1台落ちたそうで、それからしばらくは
最高5台しか走らなかったそうです。
改めて皆命がけでこのショーに臨んいる事を実感しました。
それだけにどれも迫力ある技で、喝采を浴びていました。
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フォーシーズンホテルのレストランの壁に飾ってある山水画は
なんと墨絵ではなく釘を打って作られた力作。
中国を他の方法で表現するっていうアイディアが凄い!
おしゃれな絵でした。
ここは雰囲気も、お花の飾りつけも、お料理も
最高のホテルでした。

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鳥インフルエンザがおさまったら、次回は万里の長城に行ってみたいです。

親切な日本語堪能なガイドさんの案内で、
北京への印象が良くなりました。
歴史にも興味を持ち、早速ラストエンペラーを見ました。
”中国人は本当は優しい人が多いです。日本の人にそれをわかってほしい。
一連の暴動は中国政府に対する怒りを、タイミングよく
政府が非難していた日本へ向けたもの。
中国には発言の自由がないので・・・。”

いろいろな問題を抱えた中国ですが、
欧米旅行にはない不思議な空気を感じ
有意義な旅行となりました。



お知らせ
3月、4月は新宿教室生け花体験レッスン 無料です。
是非この機会に体験してみてください。
日程はお問い合わせください。



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TVで良く見る天安門広場にまさか自分が立つなんて
想像だにしませんでした。

北京2日目。日本語堪能な”りゅう”さんのガイドで
天安門広場と故宮ツアーに。

中国の人は誰もが一度はここに訪れるのが夢だそうで。
日本の皇居みたいな存在でしょうか。
毛沢東を皆尊敬しているのでしょう。
りゅうさんは高校生の時ここに初めて来て、
ここで演説を聞いたらしい。写真では見えないけど
地面に区切られたひと区画に一人づつ並んで聞くのだそうだ。




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りゅうさんは”おのぼりさん”が中国各地からやってきます。
と言っていましたが、あちこちに違う色の帽子をかぶった
団体がたくさんいました。

一時は日本人ツアー客も来たそうだが、
今はあまり来ないそうだ。
りゅうさんは英語も堪能なので、そちらのガイドもしているそう。
欧米人はちょこちょこと見かけました。
でも欧米人は漢字がわからないので、
説明するのが難しいらしい。
例えば日本で嫌われる数字の9は、中国では好まれるそう。
数字の最後の数で、永久の久と同発音なので
長く最後まで生きる、長寿を表す数字なのだそうだ。


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天安門広場の奥には故宮があります。
故宮の中心、政治を司る建物に行くまで
幾つもの門を通っていきます。

真ん中に見える太い階段は王しか通れない専用通路だそうだ。


王専用通路には龍が天に昇っていく姿が彫ってあります。
中国では龍は王の象徴、鳳凰は王妃の象徴だそうだ。
これは1枚の石だそうで運ぶのに大変苦労したそうだ。
道路に水を撒いて凍らせ、その上を滑らせて運んだとか・・・・

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故宮の周りにはお堀があるが、これは皇居と同じ発想だ。
この時掘った土を積み上げて作った人工の山が
故宮の後ろにそびえる景山で、そこから故宮と北京市内のビル群の
対比した風景が見られる。歴史を感じさせる風景だ。

この日はPM2.5の値低めで、多少かすみかがっていたけれど
遠くの風景がよく見え、りゅうさんにラッキーですね、
と言われた。



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故宮は城壁で囲まれているが、その中に小さいいくつもの
屋根が見える。あれは大奥のように側室達の部屋だそうだ。
何千人もの側室がいたとか、りゅうさんは言っていましたが・・・・



日本語堪能なガイドさんの説明で、天安門、故宮のツアーが
何倍にも楽しい、有意義なものになりました。
ちょっと中国4000年の歴史を勉強したくなりました、
と話したら、”中国では5000年の歴史と教えられています。”
との事。さすが権力を誇る国。歴史までも作り変える?
微笑ましいというか、そこまで?というか
単純に笑ってしまいました。




夕飯は息子お薦めの中華料理。
これは良い意味で想像を裏切られた、
中洋折衷のモダンな中華レストラン。

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ローストしたての北京ダックをわざわざ
お客さんの目の前でスライスしてくれます。
衛生面にも気をつけていて
ちゃんと透明なマスクもつけていました。

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ワインリストも豊富で、この日は
ブルゴーニュのピノノワールにしました。
白い食器で清潔感もあり、何より味つけがおいしい。
値段は日本の中華とさほどかわりませんでしたが、
中国人の人も結構きてましたし、欧米人が多かったですね。

次回は,ハラハラドキドキの雑技団(サーカスのようなもの)です。



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北京

夕べ北京に着きました。
息子が2月から語学学校に通いはじめたので….
そうでなければこの時期あえて行かないのですが、
心配なのとこの目で確かめたいのと( 笑)

空港はとにかく広いし、近代化されて成田とかわらない。
今日はこれから天安門広場と故宮博物館に行ってきます。
写真、またアップします。
お楽しみに。

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