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プロフィール

真鍋 双翔

Author:真鍋 双翔
軽井沢と新宿でアットホームなお花教室を主宰。
嗜む程度のワインと健康に良い程度のゴルフを楽しんでいます。愛読書は”生き方”。
お花から毎日パワーもらっています!!

詳細はHPをご覧下さい
http://mind-e.com/wp
アメリカ、ナパワイナリーの
ブログも書いています。


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2日目

ボーヌは小さな町ですがいたるところにセンスの良さを感じます。
石畳の小道を歩いているとこんなcafeのサインが。
こじんまりとおしゃれな感じで、
このサインのピッタリのカフェでした。

2012-04-13 05.32.16



町の中心にあるワイン博物館を訪れた後は、
雑誌に紹介されていたレストランへ。
古い外観とは違って、内装はモダンです。

2012-04-13 19.24.26


ブルゴーニュワインの白の代表格 シャブリの 2009年で乾杯。
白も赤も2009年が当たり年だったそうです。

2012-04-13 19.23.26



常に何種類ものグラスワインがサーブできるよう、
ポンプ式にセットされています。

2012-04-13 19.23.46


さすがワインの町。
テーブルのお花もワイン色。

2012-04-13 20.13.26



前菜です。
一見トマトスープのようですが、
実はとろけるお豆腐のおように少し固まっていて
食べるスープという感じです。
上のモッツェレラチーズ、スパイスが
一層味を引き立てていました。

2012-04-13 19.27.30



メインはオマールエビのすり身をスープに浮かせたもので、
エビ好きの私にはたまらない絶品のお味でした。
日本の食卓にはあまり馴染みのないパプリカですが、
上にかけてあるパプリカがとても効いていました。

向こうに見えるのは鳥料理。
ハトより小さい鳥でフランスではよく食べられるそうですが
名前が聞き取れませんでした。
やわらかくておいしいそうですが、
残念ながら私は鳥料理が苦手なのです。



2012-04-13 19.41.34


食後のコーヒーにはマカロンとフィナンシェが付いてきます。
マカロンは程よい甘さで、エスプレッソによく合いました。

2012-04-13 19.57.11

テーブルクロスやナプキンの色使いも
中間色を素敵に合わせていて、
写真ではその微妙な色がでないのが残念です。


レストランの中庭には陽が差し込んでいて
ワインの町ボーヌでの
ゆったりとしたランチタイムでした。


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フランスの旅

        
1週間ほどフランスを旅行してきました。
”花とワインの旅”を目指していたのですが、
残念ながら花との出会いはあまりありませんでした。
でも、気に入った風景を撮ってきたので見てください。
      
1日目
   
フランスワインの2大産地の一つ、ブルゴーニュ地方の
 ボーヌという小さな町を訪れました。
 
 ボーヌについてはワイナリーブログで詳しく 書いています。
    下記をクリックしてご覧ください。

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途中電車の乗り換えをしたリヨンの駅構内のお花屋さん。
 カラフルな色に誘われます。
2012-04-12 06.29.05


花束をスパイラルに束ねているので、
こういうラッピングにしているのでしょうね。
2012-04-12 06.29.26


ボーヌの町の観光局にあったワイン畑のポスター。
この町は小さな町ですがいたるところで
センスの良さを感じる”もの”が目につきました。
2012-04-12 10.16.15




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つつじ

お花屋さんにはもうツツジがでています。
鮮やかな色に紫と白のアルストロメリアと薄い黄色のソリダコを
添えました。

体験レッスンの生徒さんの作品です。
少し心得があるとおっしゃっていました。お上手ですね。

satou_20120411213959.jpg



明日からお休みがとれてフランス旅行です。
1週間ほどブログはお休みです。
お花とワインのお話がお伝えできると思います。
また訪問してくださいね。





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第5応用傾真型

通称”株分け”と呼ばれていますが、水盤の中で一つの花型を二つに分け、
水を見せる花型です。写真は基本傾真型を二つに分けています。

今日は、赤い花を中心に生けたい、という生徒さんのご希望だったので、
黒の花器を使って色のコントラストも出すようアドバイスしました。

2012-04-07 17.13.35



アメリカから買ってきたちょっと変わった花器に、
同じ花材を生けてみました。

2012-04-07 17.17.37


教科書3の ”マッスと線” です。

桜とチューリップのマッス
スナップとチューリップの葉のマッス
こでまりで線を出しました。

春らしいマッスの作品です。


2012-04-07 16.57.40


こでまりを1本にして立てると、
マッスと線の対比がより強調されることを
アドバイスしました。

2012-04-07 17.03.22




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DSCF0311.jpg

生徒さんがお正月に生けた葉牡丹を、ずっと育てていました(笑)

初めてみました、葉牡丹の成長した姿

先端は菜の花みたいなので調べてみたら、 
どおりで アブラナ科 アブラナ属 でした。

花言葉は”祝福”。

落ち着いた色ながら、葉が何枚も外側に重なっていく姿は
華やかさがあります。

それがお正月花の定番として使われる理由なのでしょうね。

その後も成長が楽しめる、”葉牡丹”です。




decorativekale1020032.jpg



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